RocketWhisper

声を、テキストに。
瞬時に、正確に。

完全オフライン・買い切りのAI音声入力・文字起こしソフト

16 プレミアム機能
73 ハルシネーション対策
100% オフライン動作
無料ダウンロード
Scroll

こんな悩みはありませんか?

プライバシーが心配

音声入力したいけど、クラウドに音声データを送りたくない...

認識精度が低い

他の音声認識ソフトは誤変換が多くて使い物にならない...

専門用語が認識されない

業界特有の用語や固有名詞がうまく変換されない...

句読点が面倒

句点や読点を手動で入力するのが面倒...

RocketWhisperが解決します

OpenAI Whisperで高精度認識

世界最高水準のAI音声認識エンジンを搭載。日本語の認識精度は業界トップクラス。

完全ローカル処理

すべての音声処理はあなたのPC内で完結。データは外部に一切送信されません。

専門用語カスタム辞書

業界用語や固有名詞を登録。Whisperの初期プロンプト機能で認識精度を向上。

自動句読点挿入

AIが文脈を理解して自然な位置に句読点を自動挿入。手間なく完璧な文章を作成。

NEW

あらゆるGPUで
爆速認識

NVIDIA・AMD・Intel ── お使いのPCにGPUが搭載されていれば、音声認識処理が数倍〜10倍以上高速化。
面倒な設定は一切不要 ── 起動するだけで自動的にGPUを検出し、最適な高速化を適用します。

CPU のみ 通常速度
GPU 使用 数倍〜10倍以上高速
設定不要・自動検出
GPUがなくてもCPUで動作
NVIDIA・AMD・Intel Vulkan対応 / NVIDIA CUDA対応(要CUDA Toolkit)
NEW

声でAI操作 & Web検索

2つの強力な新機能で、音声認識がさらにパワフルに進化しました。

AIコマンドモード

テキストを選択してホットキーを押し、「翻訳して」「要約して」「敬語に直して」と声で指示するだけ。AIが即座にテキストを処理します。

テキスト選択 + 音声指示でAI処理
翻訳・要約・敬語変換など自由自在
どのアプリでも使用可能

音声検索

「東京タワーについて調べて」と話すだけで、デフォルトブラウザでGoogle検索を自動実行。調べ物がこれまで以上にスムーズに。

「〇〇について調べて」で即検索
日本語・英語の10種類以上のフレーズに対応
デフォルトブラウザで自動起動

100%オフライン対応
AI処理機能もローカルLLM(LM Studio / Ollama)を使えば、完全オフライン・完全無料を実現!
もちろんOpenAI・Gemini・Claude・Groq等のクラウドLLMにも対応しています。

NEW

右Alt 押し続けで即座に音声入力

トランシーバーのように、右Altキーを押している間だけ録音。離すと自動で認識開始。
余計な操作なし、直感的なPush-to-Talkで音声入力がさらに快適に。

押し続けモード

右Altを押し続ける → 話す → 離す → 自動認識。短い文章の入力に最適です。

ダブルタップモード

右Altを素早く2回タップ → 常時録音開始。もう一度タップで停止。長い文章に最適です。

Alt+Tab等の通常ショートカットはそのまま使用可能
Windowsメニュー起動を完全抑制
v1.0.5からデフォルトのホットキーに設定
NEW

ホットキーひとつでカスタム指示を即実行

よく使うAI処理を専用ホットキーに登録。話すだけで翻訳・敬語変換・要約などが自動適用されます。
AIコマンドモードのように毎回「翻訳して」と指示する必要はありません。最大20個まで登録可能。

使い方

例: 「英語に翻訳」をCtrl+Shift+1に登録 → ホットキーを押す → 日本語で話す → もう一度ホットキー → Whisper認識 → LLMが英語に翻訳 → 結果を自動出力

4つのプリセット

🌐 英語に翻訳 / 💼 ビジネス文体 / 📝 要約 / ✔️ 文法修正 をすぐに使えるプリセットとして搭載。もちろん自由にカスタム追加も可能です。

指示ごとに専用ホットキーを割り当て
音声指示不要 ── 話すだけでAI処理が自動適用
自動コピー&自動貼り付けに対応

充実のプレミアム機能

01

高精度音声認識

Whisper small/medium/large-v3-turbo/large-v3の4モデルに対応。用途に合わせて最適なモデルを選択できます。

02

完全オフライン

インターネット接続は一切不要。飛行機内でも、オフライン環境でも、いつでもどこでも使えます。

03

グローバルホットキー

カスタマイズ可能なショートカットで、どのアプリからでも即座に音声入力を開始。右Alt押し続けモードにも対応。

04

バッチ処理

複数の音声・動画ファイルを一括で文字起こし。会議録音やインタビュー音声、動画ファイル(MP4, MKV等)をまとめて処理できます。

05

認識履歴

過去の認識結果を自動保存。検索機能で必要なテキストをすぐに見つけて再利用できます。

06

音声コマンド

「改行」「段落」「削除」の音声コマンドで、声だけで文章を整形。

07

誤認識自動修正

カスタムルールと正規表現で誤認識を自動修正。73種類のハルシネーション対策も内蔵。

08

専門用語登録

業界用語や固有名詞を登録して認識精度を向上。Whisperの初期プロンプト機能を活用。

09

アプリ別処理モード

使用するアプリに応じて異なる処理設定を自動適用。メールは敬語、メモはカジュアルに。

10

AI処理(LLM連携)

OpenAI、Gemini、Claudeはもちろん、ローカルLLM(LM Studio/Ollama)にも対応。完全オフラインでもAI処理が可能。

11

録音中インジケーター

タスクトレイ格納時にホットキー録音すると、リアルタイム波形表示付きのフローティングウィンドウで録音状態を確認できます。

12

音声ランチャー

特定のキーワードを話すと、登録したアプリケーションを自動起動。「メモ帳」と言えばメモ帳が開きます。

13

AIコマンドモード

テキストを選択して専用ホットキー+音声指示で、翻訳・要約・敬語変換などをAIが即座に処理します。

14

音声検索

「〇〇について調べて」と話すだけで、デフォルトブラウザでGoogle検索を自動実行。10種類以上のフレーズに対応。

15

右Alt 押し続けモード

右Altキーを押している間だけ録音、離すと自動停止。ダブルタップで常時録音モードにも切り替え可能。

16

カスタム指示

よく使うAI処理を専用ホットキーに登録。翻訳・敬語変換・要約など最大20個、ワンキーで即実行。

かんたん3ステップ

1

モデルをダウンロード

アプリを起動して、お好みのWhisperモデルをダウンロード。小さなモデルなら数分で完了。

2

マイクで話すかファイルを選択

録音ボタンを押して話すか、既存の音声ファイルをドラッグ&ドロップ。

3

認識結果をコピー・保存・貼り付け

テキストをクリップボードにコピー、ファイル保存、または直接アプリに貼り付け。

こんな方におすすめ

ライター・ブロガー

思考を止めずに文章を書き続けられます。アイデアを即座にテキスト化。

議事録作成者

会議録音を素早く文字起こし。バッチ処理で複数ファイルも一括変換。

プライバシー重視のユーザー

音声データは一切外部送信されません。機密情報も安心して音声入力できます。

動作環境・スペック

動作環境

対応OS Windows 11 / Windows 10(バージョン1809以降)
※ 64ビット版のみ対応。32ビット版は非対応
CPU 必須: x64 (64ビット) 対応プロセッサ
推奨: Intel Core i5 / AMD Ryzen 5 以上
メモリ 最小: 4GB RAM
推奨: 8GB RAM以上(large-v3-turboモデル使用時は8GB以上推奨)
ディスク容量 アプリ本体: 約200MB
モデル: 75MB〜2.9GB(選択するモデルによる)
ランタイム .NET 8.0 Desktop Runtime
※ Full版は同梱。Lite版は初回起動時にインストールを案内
その他 マイク(リアルタイム認識用)
インターネット接続(モデルダウンロード時・クラウドLLMのAI処理機能使用時)
※ ローカルLLM(LM Studio/Ollama)使用時はインターネット不要

モデル別 メモリ・ディスク要件

モデル ファイルサイズ 推奨メモリ 特徴
medium 1.5GB 8GB 5秒以内の短い発話に最適
large-v3-turbo 1.6GB 8GB 5〜20秒の発話におすすめ(高速)
large-v3 2.9GB 16GB 20秒以上の長い発話に最適(最高精度)

テクニカルスペック

フレームワーク .NET 8.0 WPF
認識エンジン OpenAI Whisper (Whisper.NET 1.9.1)
対応言語 日本語 / 英語 / 中国語 / 韓国語 / 自動検出
対応入力形式 WAV / MP3 / FLAC / OGG / M4A / WMA
出力形式 テキスト / クリップボードコピー / 直接貼り付け
GPU高速化 NVIDIA・AMD・Intel Vulkan 対応(自動検出) / NVIDIA CUDA 対応
NVIDIA/AMD/Intel製GPUがあればVulkanで自動的に高速化。NVIDIAでCUDA加速を使うにはNVIDIA CUDA Toolkit 13のインストールが必要です(ヘルプ参照)。GPUがなくてもCPUで問題なく動作します

今すぐ無料でダウンロード

🍎 Mac版はこちら | 🐧 Linux版はこちら

最新バージョン: 2.0.1(更新履歴)

Lite

RocketWhisper Lite

約260MB

高速インターネット環境をお持ちの方におすすめ。インストール後、初回起動時にAIモデルをダウンロードします。

  • インストーラー約260MB(GPU加速用ランタイム同梱)
  • 初回起動時にモデルを自動ダウンロード
  • 4種類のモデルから選択可能
  • .NET Runtime は別途インストール
必要なもの: インターネット接続(初回のみ)、.NET 8.0 Desktop Runtime

NVIDIA GPU で CUDA 加速を使う方へ(任意): CUDA ランタイムパック

RocketWhisper は NVIDIA / AMD / Intel の GPU で Vulkan による GPU 加速を自動的に使います。NVIDIA GPU でさらに高速な CUDA 加速を使うには、NVIDIA の CUDA ランタイム(cudart / cuBLAS)が別途必要です。このパックをインストールすると、NVIDIA 公式のランタイムが RocketWhisper のフォルダに追加されます。

CUDA ランタイムパック 13.0 をダウンロード(約386MB)

  • 対象: RocketWhisper v2.0.0 以降 + NVIDIA ドライバ 580 以降 + GeForce GTX 16 / RTX 20 シリーズ以降の GPU。AMD / Intel GPU や GPU 非搭載の PC には不要です(Vulkan または CPU で動作します)
  • 手順: 本体をインストールした後にこのパックをインストールし(本体のフォルダを自動検出)、RocketWhisper を起動し直します。バージョン情報画面で「認識エンジン: CUDA 13」と表示されれば有効です
  • 注意: 本体の更新は不要です。本体を今後更新してもパックはそのまま使えます。不要になったら「アプリと機能」の「RocketWhisper CUDA Runtime Pack」から削除できます(本体には影響しません)。NVIDIA CUDA Toolkit 13 をすでにインストール済みの PC では不要です
  • 内容: NVIDIA 公式再配布物の cudart64_13 / cublas64_13 / cublasLt64_13(NVIDIA CUDA EULA 同梱)。電子署名付き。SHA256: 99D8D17BCBA0835B914EF97A7A6D5C899534D319B11542C1AF1E9574A93C5547

動作しない場合はヘルプのトラブルシューティングをご覧ください

Lite版 vs Full版 比較

項目 Lite版 Full版
インストーラーサイズ 約260MB 約1.7GB
AIモデル 初回起動時にダウンロード large-v3-turbo同梱
.NET Runtime 別途インストール必要 同梱(自動インストール)
オフライン使用 モデルダウンロード後は可能 インストール直後から可能
初回起動 モデルDL後に使用開始 即座に使用可能
おすすめ環境 高速インターネット環境 オフライン・セキュリティ重視

動作要件: Windows 11 / 10 (64bit)、RAM 8GB以上推奨、.NET 8.0 Desktop Runtime

バージョン更新情報

v2.0.1 - 2026年10月6日

  • 【不具合修正】休止状態・スリープからの復帰後に音声認識が使えなくなる問題を修正 — 一部の GPU(AMD など)で、復帰後はアプリを再起動するまで認識できなくなることがありました。復帰時と GPU エラーの発生時にアプリが自動で再起動し、GPU を初期化し直します。メイン画面の文章はそのまま引き継がれます。
  • 【不具合修正】Groq の AI 処理が動かない問題を修正 — Groq 側で LLaMA 3.3 70B / 3.1 8B が2026年8月16日に提供終了したため、後継の GPT-OSS 120B / 20B に切り替えました。
  • 【不具合修正】Claude Sonnet 5 / Opus 5 で AI 処理の結果が空になることがある問題を修正
  • 【不具合修正】認識に失敗したとき、前回の認識結果が自動貼り付けや AI コマンドに使われてしまう問題を修正
  • 【AI処理】対応モデルを更新 — OpenAI GPT-6.1 Sol / GPT-6 Luna、Claude Sonnet 5.5 / Opus 5.5、Gemini 3.8 Flash(既定)。以前のモデルを選んでいた場合は、同じ価格帯の後継モデルへ自動で引き継ぎます。
  • 【サポート】診断ログを追加 — 不具合のお問い合わせの際に原因を調べやすくなりました(保存先 %APPDATA%\RocketWhisper\logs。音声・認識した文章・APIキーは記録しません)。

v2.0.0 - 2026年9月6日

  • 【認識精度】VAD(音声区間検出)によるハルシネーション抑制 — Silero VADを搭載し、無音や環境音だけの区間を認識前に除外。無音の録音から架空の文章が生成される現象を入口で防ぎます(設定「モデル・言語」タブでオン/オフ可、既定オン)。
  • 【GPU対応】CUDA 12系ランタイムを追加 — CUDA Toolkit 12系をインストール済みのNVIDIA環境でもCUDA加速が使えます(CUDA加速にはNVIDIA CUDA Toolkit 13または12のインストールが必要です。詳しくはヘルプのトラブルシューティング)。Vulkan(NVIDIA/AMD/Intel)は従来通り。バージョン情報画面で使用中の認識エンジンを確認できます。
  • 【AI処理】対応モデルを最新世代に更新 — OpenAI GPT-5.6(Terra/Luna/Sol)、Anthropic Claude Sonnet 5 / Haiku 4.5 / Opus 5、Google Gemini 3.7 Flash ほかに刷新。旧モデルを設定していた場合は自動的に既定モデルへ切り替わります。
  • 【配布】インストーラにコード署名を付与 — 発行元「Mojosoft Co., Ltd.」の電子署名付きで配布します。
  • 【内部】音声認識エンジンを Whisper.net 1.9.1 に更新 — 未使用コンポーネントを整理し、インストールサイズを削減しました。

v1.2.4 - 2026年4月2日

  • 【安定性改善】GPU障害からの自動回復 — 休止状態復帰後にGPUドライバ(CUDA/Vulkan)がクラッシュした場合、Whisperモデルを自動で再読み込みして復帰します。
  • 【安定性改善】音声認識タイムアウト — GPUハング時に無限待機しなくなりました。タイムアウト検出後にモデルを自動再読み込みします。
  • 【安定性改善】電源復帰時のリトライ — ドライバ復帰に時間がかかる場合も最大3回リトライして確実に再初期化します。

v1.2.3 - 2026年3月19日

  • 変換速度表示 — 音声認識完了時にステータスバーに処理時間とRTF(リアルタイムファクター)を表示。パフォーマンスを一目で確認できます。

v1.2.2 - 2026年3月16日

  • 【安定性改善】休止状態/スリープ復帰後の自動回復 — 休止状態からの復帰時にWhisperモデルとオーディオデバイスを自動的に再初期化。CUDA GPUメモリの無効化やオーディオドライバの不整合を自動検出・復旧します。
  • 【堅牢性向上】エラー発生時の安全な終了 — 予期しないエラーが発生した際にプロセスが応答不能になる問題を改善。エラーメッセージを表示して安全に終了します。
  • 【堅牢性向上】オーディオデバイス列挙の例外保護 — マイクデバイスの列挙時にドライバエラーが発生してもアプリがクラッシュしない設計に改善。

すべての更新履歴を見る →

よくある質問

❓

RocketWhisperは無料で使えますか?

はい、すべての機能を無料でお試しいただけます。トライアル期間終了後は買い切りライセンス(個人版4,800円)のご購入が必要です。月額料金は一切かかりません。

🔒

インターネット接続なしで使えますか?

はい、完全オフラインで動作します。音声データはすべてお使いのPC内で処理され、外部サーバーに一切送信されません。プライバシーを重視する方に最適です。

🎯

認識精度はどの程度ですか?

OpenAI Whisperの最新モデル(large-v3-turbo)を搭載し、日本語の認識精度は業界トップクラスです。73個のハルシネーション対策と専門用語登録で実用的な精度を実現しています。

⚡

GPUがなくても使えますか?

はい、CPUのみでも動作します。NVIDIA / AMD / Intel のGPUをお持ちの場合はVulkan加速が自動的に有効になり、認識速度が大幅に向上します。NVIDIA GPUでさらに高速なCUDA加速を使うには、CUDA ランタイムパック(約386MB、本体の更新不要)をインストールするか、NVIDIA CUDA Toolkit 13 をインストールしてください(ヘルプ参照)。使用中のエンジンはバージョン情報画面で確認できます。

📋

会議の議事録作成に使えますか?

はい、リアルタイム音声入力でも、録音ファイルからのバッチ処理でも文字起こしできます。AI処理機能で結果を自動的に要約・整形することも可能です。

🎬

動画の字幕作成はできますか?

はい、MP4・MKV・AVI・MOV・WebMなどの動画ファイルから直接文字起こしが可能です。SRT・VTT形式での字幕ファイル出力にも対応しています。