Mira は完全無料のフリーソフトです。Microsoft Store または直接ダウンロードで入手できます。
ワンクリックインストール・自動アップデート。
Microsoft の信頼できる配信でかんたん導入。
Version 2.3.1
Windows 10/11 (64-bit) · 約 54MB · .NETランタイム不要
完全無料 · 全機能利用可能
2026年10月13日
2026年10月に Microsoft の読み上げサービスの接続先が変わり、Edge TTS(自然な声)が使えなくなって、Windows 標準の音声に切り替わっていました。新しい接続先で読み上げるよう修正しました(Edge TTS は、PC に Python の edge-tts が入っている場合に使われます)。
スピーカーから出た Mira 自身の声をマイクが拾い、それを話しかけられたと受け取って、割り込みと返事を繰り返してしまうことがありました。Mira が話している間と、Mira がツール(画面の確認など)を使っている間は、マイクの音を送らないようにしました(このため、Mira の話の途中で声で割り込むことはできません。「ミラストップして」でライブモードを終えることはできます)。また、返事を最後まで受け取ってから話し始めていたため毎回数秒の無言があり、その間の小さな物音で返事が取り消されることがありました。返事は届いたそばから話し始めるようにしました。
Mira が話し終えた直後に話し始めると、最初の部分が送られず、聞き間違いの原因になっていました(例:「明後日は」が「さては」に)。話し始めを取りこぼしにくくしました。また、返事が届いたときにまだ話していた場合は、話し終えるまで返事を待つようにしました。
近くの人の会話を自分への依頼と受け取り、頼まれていないのに画面を確認することがありました。話しかけられたときだけ応答し、画面は頼まれたときだけ確認するよう AI への指示を改めました(AI の判断によるため、完全には防げない場合があります。画面を送りたくない場合は、設定のライブモードのタブで「画面キャプチャ」を無効にしてください)。また、新しくインストールした場合は「画面キャプチャ」を初期設定で無効にしました(以前から使っている方の設定は変わりません)。
短い発話を外国語と聞き違え、画面にスペイン語などが表示されたり、返事まで外国語になったりすることがありました。設定のライブモードのタブにある「言語(聞き取り・返事)」で、日本語・英語・自動判定を選べます。初期設定は「Windows の言語に合わせる」です(日本語・英語以外の Windows では自動判定)。言語を決めているときは返事がその言語になります。また、日本語を選んでいるときは、日本語の文字を含まない文字起こしを画面に「…」と表示します(英語を選んでいるときは、スペイン語などと思われる一部の文字起こし)。
周りの音を「ミラライブ」と聞き間違えて、ライブモードが勝手に始まることがありました。ライブモードの起動には通常の呼びかけより高い精度での検出を求めるようにし、起きにくくしました。
これまで初期設定でオンだった項目(Windows 起動時に開始、感情表現、アバターの表示、ライブモードの PC 操作と画面キャプチャ)をオフにしても保存されず、次に起動するとオンに戻っていました。正しく保存されるようにし、以前オフにしていた項目は、更新後の起動時にオフに戻します(ただし、オンに戻った後に設定画面で保存していた場合はオンのままです。念のため設定画面でご確認ください)。
gemini-3.7-flash は Google 側で Gemini 3.8 Flash に置き換えられ、選んでも 3.8 Flash が使われる状態になっていたため、一覧から外しました。選んでいた方の設定は gemini-3.8-flash に切り替わります(実際に使われるモデルは変わりません)。
Gemini の無料枠を「最大 1,000 リクエスト/日」と案内していましたが、Google は1日あたりの上限を公開しておらず、実際の値はモデルやアカウントによって異なるため、記載を改めました。あわせて、無料枠では送信した内容が Google の製品改善に使われることがある旨を追記しました。
2026年10月10日
OpenAI は GPT-6 世代(gpt-6.1-sol / gpt-6-luna)、Claude は Claude 5.5 世代(Haiku 5.5 / Sonnet 5.5 / Opus 5.5)、Gemini Live は Gemini 3.8 Live に対応しました。Claude の初期設定は、これまでの Haiku 4.5 の約 10 分の 1 の料金で使える Haiku 5.5 です。
更新後に初めて起動したとき、設定に残っている前の世代のモデルを、同じ価格帯以下の後継モデルへ 1 度だけ切り替えます(例: gpt-5.6-terra → gpt-6.1-sol、Claude Haiku 4.5 → Haiku 5.5、Gemini 2.5 Pro → Gemini 3.8 Flash)。v2.2.0 では「一覧から外れても設定は維持」としていましたが、古いモデルのまま料金や速さで損をしないよう方針を変えました。gemini-flash-latest のような「常に最新を指す名前」と、ご自分で入力したモデル名は変更しません。切り替え後も設定画面で選び直せます。
Claude の新しいモデルは答える前に考える仕組みを持っており、その場合に画面認識が何も答えないことがありました。答えを正しく受け取るよう修正しました。うまく読み取れなかったときは、推測で答えず「画面の分析に失敗しました」とお伝えします。
設定画面で API キーやモデルを変えても、画面認識だけは再起動するまで以前の設定のまま動いていました。保存した時点で切り替わるよう修正しました。
新しいモデルが考えすぎて返事が遅くならないよう、考える量を控えめに指定しています。
Gemini 2.5 Pro は新しい API キーでは使えないことがあるため、一覧から外しました。また、AI が安全上の理由で回答を控えたときに、黙ったままにならず一言お伝えするようにしました。
v2.2.0 では AI モデルを GPT-5.6 / Claude 5 世代に更新し、OpenAI で応答が返らない不具合を修正しました。v2.1.x ではマイクの選択・音量ブーストの追加と、API キーが保存されない不具合の修正を行いました。v2.0.0 では完全無料化を実施しました。