Windows の AI 音声アシスタント。AivisSpeech / VOICEVOX で好きな声。
Gemini Live でリアルタイム対話。Screen Vision で画面をAIが理解。
7つのAIに対応し、ローカル AI ならオフラインでも。完全無料のフリーソフトです。
Mira は「耳」「脳」「目」「手」— 4つの力で、あなたの PC 作業を声で手伝います。
好きな名前で呼べるカスタムウェイクワード。Whisper で高精度な音声認識。AivisSpeech / VOICEVOX で好きなキャラクターの声に。感情TTS + 4段フォールバック。
※音声認識(STT)は PC の中で処理。ローカルLLM + ローカルTTS(AivisSpeech等)ならオフラインでも使えます(音声認識のモデルは初回にダウンロード)
7つ以上のAIプロバイダに対応。Ollama でローカル LLM を使えば、API 料金ゼロ。インターネットなしでも会話できます。会話を記憶し、文脈を理解します。
画面をAIが認識・分析。「画面を見て」「このエラー何?」と聞くだけで、表示内容をAIが解説。Gemini・Claude・OpenAI の画像に対応したモデルで利用できます。
「音量を50にして」「3分タイマー」— 自然な言葉で操作。音声ランチャーで好きなアプリやサイトをキーワード登録、Webウォッチでお気に入りサイトの最新情報を声で取得。
記憶・天気・スケジュール・画面認識 — すべて声だけで。
Mira は AivisSpeech と VOICEVOX に対応。100を超えるキャラクター音声の中から、好きな声を Mira の声に設定できます。感情TTS で6つのスタイルを自動切替。さらに 4段フォールバック で途切れることなく話し続けます。
4段フォールバック — 途切れない音声
Gemini Live モードでは、まるで人と話すように Mira とリアルタイムで対話できます。音声がストリーミングで直接AI(Google)に送られ、自然な会話が成立。専用ウェイクフレーズ「ミラライブ」で即座に起動。通常モードの「ミラお願い」とは完全に分離されています。初期設定はオフで、設定画面でオンにして使います。
キーワードとURLをペアで登録するだけ。「最新ニュース教えて」と話しかければ、Mira が指定サイトにアクセスして内容を要約・読み上げ。ブラウザを開く必要すらありません。
「主要なニュースだけ教えて」「全部教えて」のように指示を追加するだけで、AIが読み上げ方を柔軟に調整。「表示して」と言えばブラウザで表示もOK。
キーワードと起動対象をペアで登録。「ユーチューブ開いて」「メモ帳起動して」と話しかければ、マウスに触れずに即座にアプリやWebページを開けます。
登録したキーワードは STTの認識精度も自動で向上。よく使うアプリ名を優先的に聞き取ってくれます。作業中の両手がふさがっていても、声だけで PC を操作。
画面右下の透過オーバーレイで、Mira の状態をリアルタイムに確認。AIが考え、話す過程が目に見えます。
「ミラお願い」で起動。好きな名前に変更可能
→Whisper がローカルで高精度に文字起こし
→ローカル or クラウド AI がストリーミング応答
→生成と同時に読み上げ
→検索・アプリ起動・アラームなどを実行
ローカルで完全無料。クラウドで最高性能。どちらでも、両方でも。
BYOK(Bring Your Own Key) — あなた自身のAPIキーで利用。月額課金なし、使った分だけ。ローカル動作の Ollama / LM Studio / Lemonade ならインターネットなし・無料で会話できます。
💡 設定画面のドロップダウンでワンクリックで切替。会話の途中でも自由に変更可能。
呼びかけの言葉を自由に変えられます(初期設定は「ミラお願い」)。
AivisSpeech・VOICEVOX(別途インストール・無料)の好きな声で答えます。
Gemini・OpenAI・Claude のほか、ローカル LLM(Ollama・LM Studio・Lemonade)でも使えます。
Windows 標準の音声アクセスや Copilot との違いは「Windows で声でパソコンを操作する方法」で比べています。
「ミラお願い」を好きな名前に変更
AI生成と同時に読み上げ
100+キャラクター音声。好きな声で話す
ローカルの音声認識・LLM・読み上げを選べば、会話は PC の中で完結
AIが画面を見て状況を理解
リアルタイム音声対話
重要な情報を記憶・ピン留め保存
キーワードで指定サイトの内容を要約・読み上げ
「〜をググって」でブラウザに Google の検索結果を開く
キーワード登録でアプリ・サイトを起動
音声でアラーム設定・予定管理
お好みのテーマに切替
Mira は無料のフリーソフトです。全機能を制限なくお使いいただけます。
サブスクリプションも試用期間もありません。
呼びかけの検出と音声認識は PC の中で行います。外に送るのは、あなたが選んだ AI やサービスが必要とするものだけです。
| 機能 | 処理する場所 | 外に送るもの |
|---|---|---|
| 呼びかけの検出 | PC の中(Windows の音声認識エンジン) | なし |
| 音声認識 | PC の中(Whisper) | なし(音声は文字にしたあと破棄。認識用のモデルは初回に Hugging Face からダウンロード) |
| AI との会話 | 選んだ AI | クラウドの AI(Gemini・OpenAI・Claude): 文字にした言葉、最近の会話、Mira が覚えた情報・おぼえがき・予定、検索結果などを各社へ。 ローカル LLM(Ollama・LM Studio・Lemonade): なし |
| 読み上げ | AivisSpeech・VOICEVOX・Windows 標準の音声は PC の中。Edge TTS は Microsoft | Edge TTS を使うときだけ、読み上げる文章 |
| 画面認識(頼んだとき) | 会話に使っているクラウドの AI(Gemini・Claude・OpenAI)。ローカル LLM などを使っている場合は、保存されている Claude → Gemini のキーの順で使います(どちらも無ければ使えません) | メインのモニターの画面全体のスクリーンショット |
| ライブモード(初期設定はオフ) | Google(Gemini Live) | マイクの音声と、AI が使ったツールの結果(クリップボードの文字など)。ライブモードを始めるたびに、Mira が覚えた情報・おぼえがき・これからの予定も AI への指示として送ります。画面キャプチャをオンにしたときはスクリーンショット |
| 天気・Web 検索・Web ウォッチ | 各サービス | 地名(OpenStreetMap・Open-Meteo)と検索語(DuckDuckGo)。Web ウォッチは登録したサイトを読み込み、その文章を AI に渡します |
| 設定・API キー・記憶・会話の記録・診断ログ | PC の中(%LOCALAPPDATA%\Mira) | なし(API キーは Windows の機能で暗号化。会話の記録と診断ログ(diag.log)がいつ消えるかはプライバシーポリシーをご覧ください) |
利用状況の収集(テレメトリー)や更新の自動確認はありません。会話や個人の情報を Mojosoft に送ることもありません(設定画面と「ミラについて」を開いたときに、他の製品の紹介を表示するため mojosoft.biz に接続します)。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
無料です。機能の制限・試用期間・サブスクリプションはありません。クラウドの AI を使う場合は、各社の API の料金がかかることがあります(初期設定の Gemini には無料枠があります)。
クラウドの AI(Gemini・OpenAI・Claude)を使うときは、ご自身の API キーが必要です。初期設定の Gemini のキーは Google AI Studio で無料で取得できます。ローカル LLM(Ollama・LM Studio・Lemonade)なら API キーは要りません。
使えます。AI にローカル LLM を、読み上げに AivisSpeech・VOICEVOX か Windows 標準の音声を選ぶと、呼びかけから返事の読み上げまで PC の中で完結します。音声認識のモデルは最初に一度だけダウンロードが必要です。天気・Web 検索・画面認識・ライブモードはインターネットを使います。なお、クラウドの API キーを保存していると、Mira の起動時や設定の保存時にローカルの AI が起動していなければ、クラウドの AI に切り替わります。環境変数に API キーが設定されている場合も同じです。切り替わったあとは、Mira を再起動するか設定を保存するまでクラウドの AI のままです。
通常の会話では、声は PC の中で文字にしてから破棄します。クラウドの AI を選んでいる場合に送るのは、文字にした言葉です。マイクの音声そのものを送るのは、ライブモード(Google の Gemini Live・初期設定はオフ)を使うときだけです。なお、返事のあとは続けて話せるように、呼びかけなしでしばらく聞き取ります。そのあいだに近くの人が話した言葉も文字にされ、クラウドの AI を選んでいる場合はその AI に送られます。
クリックやウィンドウの操作はできません。できるのは、アプリやサイトの起動、音量の調整、クリップボードの読み書き、アラーム・スケジュールなどです。ライブモードでは、AI がキー操作や文字入力も行えます(設定でオフにできます)。Windows 全体を声で操作したいときは、Windows 標準の「音声アクセス」が向いています。
音声アクセスは、声でクリックや文字入力をして Windows を操作するための標準機能です。Copilot は Microsoft の AI アシスタントです。Mira は、呼びかけて AI と話し、天気の確認・アプリの起動・アラームを声で済ませるためのアプリで、使う AI(ローカル LLM を含む)や読み上げの声を選べます。詳しくは「Windows で声でパソコンを操作する方法」で比べています。
AivisSpeech や VOICEVOX をインストールして起動しておくと、好きなキャラクターの声で話します。ない場合は Edge TTS(Microsoft のオンラインの音声。Python の edge-tts が必要)か、Windows 標準の音声で話します。
会話の記録、Mira が覚えた情報、診断ログ(diag.log)は、PC の中(%LOCALAPPDATA%\Mira)にだけ保存します。会話の記録は、30 日を過ぎた分を次に会話を記録するときに削除します。聞き取った言葉は診断ログにも残ります。診断ログは日数では消えず、起動時に 1MB を超えていると diag.log.old に移し、その前の分を消します。覚えた情報は設定画面で確認・削除できます。ダウンロード版は、アンインストールしてもこのフォルダが残ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
Windows 10(64 ビット・バージョン 2004 以降)と Windows 11 です。Microsoft Store か、このサイトのダウンロードページから入手できます。
完全無料。今すぐダウンロード。